高速道路での禁止事項は?

高速道路は大変快適で便利なものですが、走行速度が速く、ちょっとの不注意が大きな事故を招きかねません。

大事故をニュースなどで目にしますが、原因はほんの些細なことです。

また高速道路での禁止事項を守らなかったことで、事故がおきている場合もあります。

高速道路での事故は死亡事故に繋がる危険性が大きく、また二次事故三次事故を引き起こします。

自分自身が禁止事項を把握して、それを行わないという心構えと実行が大切です。

臨機応変に対処することも大切。

また、その車の本来持っている力、ポテンシャルが充分に生かされるように、整備していくことも重要です。

特にブレーキ、タイヤやタイヤの空気圧など、高速道路の利用をする前に注意してきましょう。

少しでも不安材料がある場合は、走行してはいけません。

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高速道路での禁止事項

高速道路では注意すべき点と共に、禁止されている事項があります。

一般道の走行では行えることが禁止になっていますので、その点に最善の注意を払いましょう。

危険なことだから禁止されているのです。

・ 本線車道と本線車道が合流している、例えばジャンクションのような場所は、優先指定されている本線車

道があります。

優先されている本線車道を走っている車を妨げるような、運転や進入を行ってはいけません。

・ 路側帯や路肩は、緊急車両や安全確保のために使用されるべきものです。

この部分を走行してはいけません。

・ 本線車道はUターン、後退が禁止されています。

出口を間違えた場合なども、そのまま前進し、料金所などで指示を得ましょう。

間違えたからと言って進路変更が間に合わず、急ブレーキを掛けたり停車することも行ってはいけませんので、そのまま料金所まで。

・ 中央分離帯を横断してはいけません。

対面通行の高速道路もありますので、容易にUターンできそうな高速道路もありますが禁止です。

・ 料金所やPA、SA以外は減速駐停車を行ってはいけません。

事故や故障、指示を得た場合などは別です。

・ 緊急車両が本線車道を通行する場合には、進行を妨げてはいけません。

警察の車両、救急車など、いろいろありますよね。

・ 一般道路で禁止されていることは、高速道路でも禁止されています。

交通規範厳守で。