高速道路を利用する前にすることは?

高速道路は通常よりも高速で走りますし、トラブルの際にもすぐに止まることは出来ません。

まず「すぐに止まらなくていいような状態で走る」ということが必要です。

車の点検をしてくべき箇所があるということです。

また万が一故障が起きて停車する場合には、停止表示器材を道路に置かなくてはなりませんので、その準備が必要となります。

TSマークが付加されている製品が望ましいので、確かめておきましょう。

また運転者自身の健康状態が万全であることも重要です。

眠気や疲労、体調などによっては、安全性が確保できない場合が多々あります。

大雪や霧、大雨といった天候も、安全性が確保できなかったり、インターチェンジの閉鎖などがあります。

道路情報などもチェックしましょう。

カービュー

高速道路を走行する前に行っておく車のチェック

一般道路を走行する場合でも点検は必要ですが、高速道路はもっとナーバスです。

安全走行のためには事前の準備を必要としますので、そのチェック項目を覚えてきましょう。

もし不備があるようであれば、点検や修理を必要とします。

・ 燃料の量が、ガス欠を起こさないために充分な量が入っているか。

・ 冷却水の量が適切か。

・ ラジエーターキャップがちゃんと閉まっているか。

・ エンジンオイルが適切の量が入っているか。

・ ファンベルトの張り具合が損傷なく、適度であるか。

・ タイヤの空気圧が適度で、漏れなどもないか。

・ タイヤの状態が適切であるか。溝やヒビなどの点検。

これらをチェックし、問題点が見つかれば走行をやめる、もしくは改善する事が必要です。

空気圧などは車の取説などに記載されていますので、普段よりも空気圧をやや高めに設定するようにしましょう。

また積荷などがある場合は、その荷崩れなどが、大事故を招きます。

積み直しを行う、また縄で結んでいる場合は、ワサ結びなど、結び方への工夫も施しましょう。

上記をチェックするのは「燃料計」「冷却液リザーバータンク」「ラジエータキャップ」「ファンベルト」などの場所などを見なければなりませんし、空気圧はガソリンスタンドなどで点検してもらいましょう。

タイヤの溝が自分でわからない場合も、「見方」などを習っておくといいでしょう。