ETCが開かない!

松本人志さんの番組で雨上がり決死隊の蛍原さんが「ETCのレーンバーが開かなかったら怖い」というお話しをなさってました。

ジュニアさんから「みんな怖い」とあえてここで言う話でもない「弱い話」だろうといわれていましたが、たしかにみんなが「怖い」思ってる「弱い話」かもしれないですね。

スムーズに料金所を通ることでは大変便利なETCですが、極稀にETCのレーンバーが開かないことがあります。

ずん詰まって恥ずかしいやらアセるやら、このまま車を捨てて走り去りたいぐらいですが、そうもイキマセン。

・ ETCカードの入れ忘れ、差し込み不足65%

・ ETC非搭載車の誤った侵入33%

・ ETC機器不具合など2%

この2つがETCレーンバーが開かない主な原因です。

ほとんどがドライバー側の原因ですね。

まず自分を疑え!ということでしょうか。

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ETCレーンバーが開かないときの対処

ETCレーンを通過する場合は20km/h以下に減速。

ETC車線内は充分に速度を落として通過するものですが、どのような理由であれ車を後退させてはいけません。

高速道路内は決して後に下がってはいけないというのが鉄則ですし、危険防止の為です。

もしも後退をして、もしくは後退をしなかったにしても、衝突などをした場合は、その当事者同士の問題になり「事故」です。

係員がいますので、その案内を待ちましょう。

その場まで係員が来てくれます。

係員から通行券を受け取り、料金所で「一般ETCレーン」か「一般レーン」を使って、通行券とETCカードを係員に渡すよう指示されます。

料金所事務所での支払いを依頼される場合もあります。

さまざまなケースがありますので、臨機応変に従ってください。

・ 車を後退させない

・ むやみに車から降りない

この2つを必ず守りましょう。

またETCレーンに侵入する車が必ずしもスムーズに通過するとは限らないことを念頭に入れ、自分が後続者の場合も車間距離を十分に開け、もしもの場合に備えておく心構えが必要です。

自分まで停車してしまわなければならなくなれば、指示が出るまでは後退してはいけないことになってしまいます。

車間距離を開けていれば、進路方向を変えることも可能ですものね。

停車している車にぶつかれば、自分自身に大きな責任があるということになってしまいます。